
岩手大学人文社会科学部では、このたび雲南民族大学との間で、部局間における学術交流協定および学生交流に関する覚書を締結しました。
3月6日に雲南民族大学で行われた協定締結式には、同大学副bet36体育在线_365体育手机版-投注|备用网址をはじめとする関係者が出席し、今後の学術交流および学生交流の推進に向けた意見交換が行われました。本学からは、人文社会科学部を代表して鋤田智彦教授が出席し、これまで岩手県雲南事務所を通じて築かれてきた交流関係を基盤として、今回の協定締結に至ったことへの喜びが述べられました。また、今年10月から受入れ開始を予定している交換留学プログラムを通じて、雲南民族大学の学生が本学で学ぶことへの期待が示されました。
雲南民族大学は民族研究や地域研究に強みを有する大学であり、本協定の締結により、研究者交流や交換留学を中心とした協力関係のさらなる発展が期待されます。
また、本訪問には国際課職員も同行し、雲南大学および岩手県雲南事務所を訪問しました。岩手県雲南事務所では、同事務所の協力のもと岩手大学進学説明会を実施し、現地の日本語教育関係者を対象に、本学の教育体制や入試制度、留学生支援について説明を行いました。説明会では活発な質疑応答が行われ、本学への留学に対して強い関心が寄せられました。
今回の協定締結および現地での交流を契機として、中国?雲南地域との学術?学生交流が今後さらに深化することが期待されます。
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